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Lenovo Rescue and Recovery® 4.23

Rescue and Recovery 4.20 の脆弱性の修正
  • 本文は、Rescue and Recovery バージョン 4.20 の脆弱性の修正について案内します。この脆弱性は、対象となるシステムで管理者権限のプログラムを実行を許す可能性があるというものです。 この脆弱性は深刻なレベルの不具合に分類されています。 Rescue and Recovery バージョン 4.23 にアップデートすることをお勧めします。
    詳細は こちら を参照してください。
バージョン 4.23 をインストールする前に以下を以下をご確認ください
  • Rescue and Recovery 4.23 はバージョン 3.1、4.0、4.1、4.2 または 4.21 のみアップグレードします。また、Client Security Solution 8.0 以上のみに対応します。

    Rescue and Recovery 3.1 をアップグレードする場合
    このアップグレードは次の機能を無効にします: Rescue and Recovery のワークスペース認証、失われたパスワードの回復、Client Security Solution によるバックアップの暗号化。アップグレード完了後、これらの機能は利用できません。Client Security Solution で暗号化されたバックアップはアクセス不能になります。

    Rescue and Recovery 3.0 をアップグレードする場合
    Rescue and Recovery 4.23 にアップグレードする前に、以下の手順をあらかじめ実施します。
    1. PrivateDisk ボリュームのすべてのファイルをコピー、また必要であれば移動します。さもなければ、それらのデータは失われます。
    2. ThinkVantage Create Recovery Media ユーティリティで起動リカバリーメディアをあらかじめ作成します。この起動リカバリーメディアで、現行バージョンの Rescue and Recovery で作成したバックアップが利用できます。
    3. Rescue and Recovery のバックアップを外部ストレージにコピーまたは移動します。Rescue and Recovery と Client Security Solution がアンインストールされると、すべてのバックアップが失われます。

      重要: 現行バージョンをアンインストールすると、Client Security Solution のすべてのデータや設定が失われます。
    4. Windowsコントロールパネルで現行バージョンの Rescue and Recovery と Client Security Solution をアンインストールします。
  • Rescue and Recovery 4.23 は Client Security Solution 8.0 以上のみに対応します。

    Client Security Solution 7.0 をアップグレードする場合
    Client Security Solution 7.0 を Client Security Solution 8.0 にアップグレードする前に、以下の手順をあらかじめ実施します。
    1. Lenovo Webサイトから Client Security Solution 8.0 Upgrade Assistant をダウンロードして実行します。このユーティリティは、Client Security Solution 8.0 で引き継げるよう、現行のデータと設定を維持します。
    2. PrivateDisk ボリュームのすべてのファイルをコピーまたは移動します。さもなければ、それらのデータは失われます。Client Security Solution 8.0 は PrivateDisk に対応しません。
    3. Windowsコントロールパネルで Client Security Solution 7.0 をアンインストールします。

    Client Security Solution 6.0 をアップグレードする場合
    Client Security Solution 6.0 を Client Security Solution 8.0 にアップグレードする前に、以下の手順をあらかじめ実施します。/p>

    1. PrivateDisk ボリュームのすべてのファイルをコピーまたは移動します。さもなければ、それらのデータは失われます。Client Security Solution 8.0 は PrivateDisk に対応しません。
    2. Windowsコントロールパネルで Client Security Solution 6.0 をアンインストールします。
  • Microsoft Windows Vista 64bitで Rescue and Recovery をインストールする場合、Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ (x64) をあらかじめダウンロードしてインストールします。
Windows XP (32bit) または Windows 2000 用のダウンロード
Rescue and Recovery 4.23 Windows XP (32bit)
Rescue and Recovery 4.23 インストレーションガイド(英語) (8KB)
Rescue and Recovery 4.23 多言語フルインストールファイル (471MB)
大企業向け個別言語ファイル


Windows Vista (32bit, 64bit) 用のダウンロード
Rescue and Recovery 4.23 Windows Vista (32bit, 64bit)
Rescue and Recovery 4.23 インストレーションガイド(英語) (8KB)
Rescue and Recovery 4.23 多言語フルインストールファイル (523MB)
大企業向け個別言語ファイル

Rescue and Recovery 4.23 はシステムの診断、ヘルプと回復を目的とした自己回復ツールで構成されます。対応機種は以下の一覧を参照ください。

本バージョンをインストールする前に以下の事項にご注意ください
  • Rescue and Recovery 4.23 は ThinkVantage プロダクティビティー・センター 1.0 と統合されていません。ThinkVantage プロダクティビティー・センターを ThinkVantage プロダクティビティー・センター 2.0 以上にアップデートしてください。
  • Rescue and Recovery 4.23 は Sophos SafeGuard Easy に対応しません。
  • Rescue and Recovery の旧バージョンで作成したバックアップがアップデート後も利用できるようにするには、あらかじめ起動リカバリーメディアを作成し、バックアップファイルをコピーします。
    • 以下の手順に従ってバックアップを保存します。
      1. Rescue and Recovery のメイン画面で、Backup (バックアップ) をクリックし、ドロップダウンメニューの Copy backups from hard drive (ハードドライブのバックアップからコピーする) を選択します。
      2. 保存先のメディアを記すラジオボタンをクリックします。コピーされるバックアップファイルの一覧がユーザーインターフェースに表示されます。
      3. OK をクリックして次へ進みます。
    • ハードディスクからCDかDVDにバックアップファイルをコピーするには、ブランクメディアが必要になります。作成完了後は各ディスクを適切にラベル付けして、安全な場所に保管してください。
      注: 本プロセスの冒頭で、起動メディアの作成処理が開始されます。
  • 上記の "Rescue and Recovery インストレーションガイド" リンクより、インストールの手順と注意点を確認してください。
本バージョンの変更点
  • パフォーマンスと品質の向上による、Rescue and Recovery の安定動作とCPU負荷の軽減
  • バックアップ進捗メッセージの情報の改善で、ユーザエクスペリエンスを向上
  • Windows XP PE のバージョンを 1.0 から 1.5 に対応
  • Windows Vista Bitlocker との互換性を向上
対象機種
  • ThinkPad Reserve Edition
  • ThinkPad Edge 11, E10, Edge 13, E30, Edge 14, E40, Edge 15, E50
  • ThinkPad G41, G50
  • ThinkPad R50, R50e, R50p, R51, R51e, R52, R60, R60e, R61, R61e, R61i
  • ThinkPad T43, T43p, T60, T60p, T61, T61p
  • ThinkPad X32, X40, X41, X41 Tablet, X60, X60s, X60 Tablet, X61, X61s, X61 Tablet, X300, X301
  • ThinkPad R400, R500
  • ThinkPad SL300, SL400, SL400c, SL410, SL500, SL500c, SL510
  • ThinkPad L410, L412, L510, L512
  • ThinkPad T400, T400s, T410, T410s, T500, T510
  • ThinkPad W500, W510, W700, W701
  • ThinkPad X100e, X200, X200s, X200 Tablet, X201, X201s, X201t
  • ThinkPad Z60m, Z60s, Z60t, Z61e, Z61m, Z61p, Z61t
  • ThinkCentre A35, A50, A50p, A51, A51p, A52, A53, A55, A57, A57e, A58, A58e, A60, A61, A61e, A62, A63, A70, A70z
  • ThinkCentre E50, E51
  • ThinkCentre M50, M50e, M51, M51e, M52, M52e, M55, M55e, M55p, M57, M57e, M57p, M58, M58e, M58p, M70e, M75e, M90, M90p, M90z
  • ThinkCentre S50, S51
  • ThinkStation D10, D20, E20, S10, S20, C20, C20
システム要件
  • システムのBIOSを最新版にアップデートしてください
  • インストール用に、ハードディスクドライブに 1.5GB の空き容量
  • 512MB メモリー推奨
  • Microsoft Windows XP with Service Pack 1 以上、 Windows 2000 with Service Pack 3 以上、
    Microsoft Windows Vista 32 または 64 bit
  • BIOSにて、8MB の共有VRAMメモリーの設定
その他の情報
Rescue and Recovery® - すべての修正パッチ
Rescue and Recovery 4.23デプロイメントガイド (英語)
ThinkVantage テクノロジー

  • エイリアス番号: MIGR-76225
  • 文書番号: PD008417
  • 最終更新日 :26 Jun 2015
  • (c) 2015 Lenovo