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プロジェクターの問題のトラブルシューティング - ThinkPad 全般

オプション製品のトラブルシューティング


手動での問題判別と解決を行うには、以下の手順を参照してください:

補足:

  • いくつかの手順は、ご使用の製品に該当しない場合があります。
  • 「導入/取り外し手順」や「ヒント集」など各メニュー別情報は、使用中の製品を自動検出して検索、または製品を選択して検索することができます。

以下に該当する問題がある場合はリンクをクリックしてください。または1つずつリンクをクリックして進めてください。

映像が表示されません
映像が切れて表示されます
コンピューター側の画面が消えてしまいます
プロジェクターのリセット方法


映像が表示されません

以下は一般的な解決方法となります。
  1. ThinkPad側で外部モニターのポートを有効にする。
    通常プロジェクターは外部モニターのポートに接続しますが、映像を映す前に外部モニターのポートを有効な状態にしておく必要があります。
    1. Fnキー(キーボードの左下の方にあります)を押したままにした状態でF7キーを押します。(これは「Fn+F7」の組み合わせとして一般的に使用されます)Fn+F7キーを繰り返して押すことで、以下の設定に切り替えることが可能です。
      • LCD画面のみ
      • 外部モニターのみ
      • LCDと外部VGAポート両方
    2. Fn+F7キーを押した後は、プロジェクター側で完全に認識でき映像が表示されるまで2、3秒待ちます。
    3. Fn+F7キーを繰り返し押し、任意の設定を行なってください。
  2. プロジェクターを”復帰”させる。
    プロジェクターによっては、コンピューターの休止状態のように省電力モードが搭載されているものがあります。通常はプロジェクターの上部に省電力モードを有効/無効にするボタンがあります。必要に応じてプロジェクターに付属のマニュアルをご参照下さい。
  3. プレゼンテーションディレクターを使用する。
    プレゼンテーション用にご使用のプロジェクターを設定するために最適なソフトウェアとしてThinkPadに初期導入されている プレゼンテーションディレクターがあります。(一部のマシンには導入されていません) プレゼンテーションディレクターはボタンを1回クリックするだけでプロジェクター用に外部モニターのポートを有効にするためのプロファイルを設定することができます。またプレゼンテーションディレクターでは、個々のプレゼンテーション用に画面の解像度やスクリーンセーバーを無効にするなど任意の設定を行い、プロファイルを保存し、いつでも任意の環境をすぐに使用することもできます。

    最新のプレゼンテーションディレクターをダウンロードするには、下記リンク先からご使用の機種用リンクをクリックしてください。

    ダウンロード・ファイル一覧表 - ThinkPad
  4. 解決できない場合は追加情報をご参照ください。

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映像が切れて表示されます

通常この問題が発生する場合、ThinkPadの画面のプロパティにてプロジェクターがサポートしていない解像度が設定されていることが原因と思われます。ThinkPadのLCD画面と同様に、プロジェクターにも最適な解像度があります。プロジェクターに付属のマニュアルを参照し、最適な解像度を確認しコンピューター側の画面のプロパティより設定を行って下さい。

ThinkPad側で画面のプロパティより設定を行うには以下の手順に従ってください。
  1. Windows 2000の場合、スタート設定コントロールパネルの順に起動します。
    Windows XPの場合、スタートコントロールパネルの順に起動します。画面をダブルクリックします。カテゴリ表示にされている場合は、コントロールパネルよりデスクトップの表示とテーマ画面の順にクリックします。
  2. 設定タブをクリックします。
  3. 画面の解像度のつまみをスライドして解像度を変更します。最適な解像度はプロジェクターに付属のマニュアルをご参照ください。
    最適な解像度を確認後、IBM プレゼンテーションディレクターを使用してその設定のプロファイルを保存します。

    最新のプレゼンテーションディレクターをダウンロードするには、下記リンク先からご使用の機種用リンクをクリックしてください。
    ダウンロード・ファイル一覧表 - ThinkPad

  4. 解決できない場合は追加情報をご参照ください。

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コンピューター側の画面が消えてしまいます

ThinkPadのバッテリーを長持ちさせるために、一定時間使用していない場合スクリーンをオフにする機能が有効になっている場合があります。

スクリーンをオフにする機能を無効にするには以下の手順で行ないます。

  1. Windows 2000の場合、スタート設定コントロールパネルの順に起動します。
    Windows XPの場合、スタートコントロールパネル→の順に起動します。カテゴリ表示にされている場合はパフォーマンスとメンテナンスをクリックします。
  2. 電源オプションアイコンをダブルクリックします。
  3. 電源設定タブをクリックします。
  4. モニターの電源を切るの項目の下向き三角をクリックして任意の設定を行うことができます。プルダウンメニューよりなしを選択します。
  5. 解決できない場合は追加情報をご参照ください。

    補足: バッテリーの不要な電力消費を抑えるために、プレゼンテーション後またはIBM プレゼンテーションディレクターを使用した後は、上記の省電力設定を有効に戻してください。IBM プレゼンテーションディレクターのプロファイルによっては、自動的にこの設定を無効にし元の設定に戻してしまう場合があります。

    最新のプレゼンテーションディレクターをダウンロードするには、下記リンク先からご使用の機種用リンクをクリックしてください。
    ダウンロード・ファイル一覧表 - ThinkPad

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プロジェクターのリセット方法

プロジェクターのリセットを行なうことでほとんどの問題を解決することができます。
  1. コンピューターからプロジェクターを取り外します。
  2. 10秒放置し、再度プロジェクターを接続します。
  3. コンピューター側の画面のプロパティよりプロジェクターがサポートしている解像度に設定します。これでプロジェクターが正常に動作できることを確認してください。
    補足: プロジェクターによってはThinkPadのLCDのリフレッシュレートの反応より遅い場合があります。一般的にプロジェクターはコンピューターよりも画面が表示されるまでに時間が長くかかることがあります。
  4. これらのステップで問題が解消しない場合:
    追加情報 をご覧ください。
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追加情報

プロジェクターーのセットアップとトラブルシューティングに関するガイド
ThinkPad 全般 - 外付けプロジェクター
保証状況のチェックとアップグレード
Lenovoフォーラムで援助を求める 新規! (英語)
最寄りのサポートセンターに連絡する

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