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ハードディスクドライブの問題のトラブルシューティング - ThinkPad

ライセンス契約の終了にともない、PC-Doctor社製品のダウンロード・ファイルのご提供は終了しました。

 

一般的なトラブルシューティング

ハードディスクドライブに関して手動での問題判別と解決を行うには、以下の手順を参照してください:

 

補足:

  • ハードディスクドライブの交換に先立って、PC Doctor での診断テストは必ず行なう必要があります。またエラーコードやメッセージはメモしておいてください。
  • 異常に音がうるさいドライブが必ずしも故障しているとは限りません。構成上多少のノイズがするドライブもあります。他の同マシンに搭載されている同じ型番のドライブと比較してください。
  • いくつかの手順は、ご使用の製品に該当しない場合があります。
  • 以下の手順でハードディスクドライブのテストを行なってください。
  • 導入/取り外し手順」や「ヒント集」など各メニュー別情報は、使用中の製品を自動検出して検索、または製品を選択して検索することができます。
  1. ハードディスクがBIOSで認識されていることを確認します。
    ThinkPad A,R,T,X,G シリーズをご使用の場合:
    1. コンピュータの電源を入れます。
    2. コンピューターの電源を入れた直後に、ThinkPadのロゴ画面が表示されたら F1 キーを押します。「BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。パスワード入力画面が表示される場合は、設定されているパスワードを入力してください。
    3. Startup を選択し Enter キーを押します。
    4. Boot を選択し Enter キーを押します。
    5. BIOS でハードディスクが認識している場合は Hard Drive の項目の前に (+) マークまたはハードディスクの名称が表示されます。(+) をクリックするとハードディスク名(あるいはドライブのID)が表示されます。(例: IC25T060ATCS05-0).
    6. Hard Drive を選択し F5 または F6 キー あるいは + または - キーを押して一番上に設定します。
      : 通常はフロッピーディスクドライブあるいは CD-ROM ドライブの後の第二あるいは第三に設定されています。
    7. 変更を保存し再起動を行うために F10 キーを押して Enter キーを押します。


    ThinkPad i シリーズを含むその他の機種をご使用の場合は以下のリンクを参照し、ハードディスクが BIOS 上で正常に認識されていることを確認します。

    ThinkPad 240/240X/i Series 1124(53J) - BIOS上でハードディスクが認識されているか確認する方法
    ThinkPad 130/i Series 1200/1400(2621) - BIOS上でハードディスクが認識されているか確認する方法
    ThinkPad 240Z/390E/390X/i Series 1124(73J/93J) - BIOS上でハードディスクが認識されているか確認する方法
    ThinkPad 570/570E/i Series 1157/1620/1800/s30/R30/s30/A/T/X Series/TransNote - BIOS上でハードディスクが認識されているか確認する方法
    ThinkPad 340 Series/345 Series/360 Series/365X/365XD/370C/380 Series/385Series/530Cs/535 Series/560 Series/600 Series/701CS/75x Series/76x Series/770 Series - BIOS上でハードディスクが認識されているか確認する方法

    ハードディスクが認識されている場合は、 ハードディスクのテスト を参照してください。
    ハードディスクが認識されていない場合は、 ドライブの再取り付け を参照し作業を行い、再度BIOSで認識の有無を確認してください。作業後もハードディスクが認識されない場合は、修理が必要です。修理依頼窓口やご依頼方法などの詳細は、 修理サービス のサイトを参照してください。
  1. ドライブの再取り付けを行います。
    :
    • ハードディスク のアップグレードは可能ですが、頻繁に取り外し・取り付けを行うようには設計されていません。容量の大きなハードディスクへのアップグレードや、問題解決以外で取り外し作業を繰り返し行うと、システムに障害が発生することがあります。ウルトラベイ2000 セカンドハードディスクアダプターでは、セカンド・ハードディスクとしてウルトラベイ2000にハードディスクを頻繁に取り付けることも考慮して設計されています。
    • ハードディスクを取り外す前には必ずThinkPadの電源を切り、電源コードとバッテリーを外してください。
    • ハードウェア構成が同様の他のマシンをお持ちの場合は、そちらのマシンにハードディスクドライブを取り付け正常に動作するか確認します。また他のマシンのハードディスクドライブがこのマシンで動作可能かどうかも確認してください。
      他のマシンでは正常にハードディスクが動作する場合は、ThinkPad 本体側に不具合が発生している可能性があります。 ハードディスクのテスト を参照してマシン全体の診断テストを実行してください。ハードウェア障害が発見される場合は、修理が必要です。 修理依頼窓口やご依頼方法などの詳細は、 修理サービス のサイトを参照してください。
  1. ハードディスクのテストを行ないます。
    1. Thinkpad R, T, W, X, Z G シリーズをお使いの場合は、 Lenovo ハードドライブ・クイックテスト をダウンロードし実行してください。
      • お使いのシステムが対象機種であるかどうかを確認してください。対象機種に含まれない場合は、次のステップに進めてください。
      • ハードドライブ・クイックテストユーティリティを実行するには、Windows が起動している必要があります。Windows が起動しない場合は、次のステップに進めてください。
    2. ThinkPad A, G, R, T, X, Z シリーズをお使いの場合は、PC Doctor for DOS を実行してください。PC Doctor for DOS は、システムの起動時に F11 キー、 Access IBM ボタンまたは ThinkVantage ボタンを押しメニューから選択し起動します。この機能が動作しない場合は、PC Doctor for DOS をダウンロードしてください。

      手順は以下のリンクをご参照ください。
      PC-Doctor DOS を使用し診断テストを実行する方法 - ThinkPad

      BIOS Setup Utility に含まれている Hard drive diagnostic (ハードディスク・診断)プログラムを実行します。
      注意: Hard drive diagnostic (ハードディスク・診断)の対象機種は以下になります。:
      • ThinkPad R60, R60e, R61
      • ThinkPad T60, T60p, T61
      • ThinkPad X60, X60s, X61, X61s, X61 Tablet
      • ThinkPad Z61e, Z61m, Z61p, Z61t
      • Thinkpad X300, X301, T400, R400, T500, W500, W700
      1. コンピュータの電源を入れます。
      2. 起動時 To interrupt normal startup, press the blue ThinkVantage button とメッセージが表示されたら、青い ThinkVantage ボタンを押しメニューから Start setup utility を選択し BIOS Setup Utility に入ります。
      3. HDD diagnostic program を選択し Enter キーを押します。
      4. ハードディスク・ドライブのテストを実行中にエラーが検出された場合は、 サポート窓口 に連絡してください。
    3. Easy-Setup を使用してのテスト手順: ThinkPad 3xx(一部を除く), 5xx(570を除く), 6xx および 7xx

      1. コンピュータの電源を入れ Easy-Setup メニューが表示されるまで F1 キーを押したままにします。パスワード入力画面が表示される場合は、設定されているパスワードを入力してください。
      2. Test を選択します。.
      3. HDD または HDD-1 をクリックし Start をクリックしてテストを開始します。テスト結果として青で OK または赤でエラーコードが表示されます。
      4. CtrlA キーを押すと一覧画面が表示されます。
      5. Exit を 2 回押します。
      6. HDD または HDD-1 を再度クリックするとテストが始まります。
        注: 手順は多少異なる場合があります。

      上記テストで「Failed」やエラーコードが表示される場合は、詳細をメモしサポートセンターへお問い合わせください。テストで「Passed」が表示される場合は、続けて手順 4 から作業をお試しください。

  2. FDISKを使用してハードディスクに区画が割り当てられていることと、アクティブに設定されていることを確認します。
    : この作業には FDISK.EXE が格納されている起動ディスクあるいはセットアップディスクが必要な場合あります。ハードディスクの現在の区画情報を確認するには、FDISK オプション画面の4番を選択してください。FDISK の作業手順は下記サイトをご参照ください。
    FDISK手順(区画の削除・再作成方法)の一覧表 - ThinkPad
  3. ThinkPad 本体やオプション製品の 最新版ファームウェアが適用されていることを確認します。
    *最新版を確認されたい場合は、下記サイトより機種をお選びいただき、ファームウエアをお探しください。
    ダウンロード・ファイル サイトにアクセスする
  4. 上記作業を行っても改善がない場合 :
    * お使いのThinkPadサブシリーズ(例:T520)を入力いただいてヒント集を参照いただけます(検索結果はモデム関連だけでなくすべてのヒント集が参照いただけます)。
    ヒント集

追加情報

プロジェクターーのセットアップとトラブルシューティングに関するガイド
補足: スキャンディスクやディスククリーンアップ、デフラグ等の作業も効果的です。

保証状況のチェックとアップグレード
Lenovoフォーラムで援助を求める 新規! (英語)
最寄りのサポートセンターに連絡する

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  • Alias ID: MIGR-4YQLGR
  • Document ID: HT080181
  • Last Updated :2014/06/17
  • (c) 2014 Lenovo