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一般的なトラブルシューティング - デスクトップ

注: 以下の作業を行う前に電源ケーブルを取り外してください。

ご使用のコンピュータによっては、以下の作業が該当しない場合があります。

Dead out of box failures:

箱から取り出した直後の状態で、周辺機器や増設物が取り付けられていない状態で発生した問題を指します。

"箱から出した直後の状態"とは、必ずしも工場から出荷した直後の状態ではないことを認識しておいてください。
多くの企業では、エンドユーザにコンピュータが渡される前にIT部門でコンピューターをカスタマイズする場合があります。

  • 電源ユニットの115/230 ボルトの切り替えスイッチが正しく設定されていることを確認します。
  • 電源ケーブルのストラップは取り外し、壁のコンセント口に直接電源ケーブルを接続してください。
  • モニターが正常に動作していることを確認するために、モニターに付属のマニュアルに従いモニターの自動テストを行ってください。
    • コンピューターではなくモニターに不具合が発生していることもあります。
  • モニターのケーブルが15ピンのビデオ・コネクターに正しく接続されていることを確認します。
    • コンピューターによっては2つビデオ・コネクターが搭載されているものもあります。その場合初期状態ではどちらか一方のみ使用可能になっています。
各部品の導入/取り外し手順 各部品の導入/取り外し手順を見る

一般的なトラブルシューティング:
  • 可能であれば、すべてのケーブル、アダプター、ライザーカード、メモリー、プロセッサー、電源ユニットを再度取り付けしなおします。また各種コネクターのピンが曲がっていないことも確認します。
    • 発生する問題の多くは、ケーブルが正しく接続されていないことに起因しています。特にコンピューターを移動した直後などに多く発生します。
  • 可能な限りコンピューターを箱から取り出した状態に戻します。
    • キーボード、マウス、モニターなどはすべて取り外してください。
    • モデムやプリンターを含むすべての周辺機器は取り外してください。
    • 最近インストールしたビデオカードやメモリー、ドライバーなどは取り外してください。
  • Configsafeやシステムの復元を使用し現在の設定を保存後、初期の構成に戻してください。ConfigSageに関するヘルプは、Windowsのデスクトップが表示されている状態で F1 キーを押し、Windowsのヘルプ画面が起動したら "ConfigSage"を検索してください。
    システムの復元ポイントを作成する手順は以下のリンクをご参照ください。
    Windows XPシステムの復元ポイント作成 Windows XP - システムの復元で復元ポイントを作成する手順

    • この作業でソフトウェアが影響しているかどうかを判別することができます。
    • 問題が追加ソフトウェアやユーザーが知らないうちに変更していた設定などによって発生しているかどうかを確認することができます。
  • コンピューターの電源が正常に入ることを確認します。モニターの電源ケーブルとコンピューター本体の電源ケーブルを交換し、動作を確認してください。また可能であれば正常に動作しているUPS (uninteruptable power supply) を使用し動作を確認してください。
    • 電力が不安定な状態でコンピューターを使用すると、電源供給に不具合が発生します。UPSを使用することで安定した電力を保持することができます。

 

一般的な問題に関するその他のトラブルシューティング

お使いのマシンに関するヒント集は、以下のリンクにアクセスし、お使いのPCのサブシリーズ(例: M58)を入力して情報を検索することができます。
ヒント集 ヒント集を見る

追加情報

各部品の導入/取り外し手順は以下のリンクをご参照ください。
各部品の導入/取り外し手順を見る

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