Print
key アカウント
Search

マウスのトラブルシューティング - デスクトップコンピューター

マウスの問題をトラブルシュートするには、以下の手順に従い、ひとつのステップが終わるごとにマウスをテストしてください:

標準マウスのトラブルシューティング
光学マウスのトラブルシューティング


標準マウス
  1. トラブルシュートを始める前に、必ず延長ケーブルとキーボード、ビデオ、マウス(KVM)切り替えボックスをすべて取り外しておいてください。

  2. マウスがPS/2端子かUSB端子に接続されているか調べます。
  3. マウスポインターがマウスの動きに合わせてスムーズに動かない場合は、マウスのクリーニング を試してください。
  4. 最新のマウスドライバーが正しくインストールされているか調べます。
    • 下のリンクからお使いのシステムに対応したマウスドライバーの最新版を見つけてください。
  5. コンピューターに接続されているマウスがひとつだけであるか調べます。
  6. システム構成ユーティリティ(BIOS)でマウスが有効か調べます。
    1. システムの電源を入れて F1 を押して システム構成ユーティリティ を起動します。
    2. DevicesDevices and I/O ports を選択して Enter を押します。
    3. PS/2マウスが "enabled" になっているか調べます。 これが disable になっている場合は、画面の案内に従ってマウスを有効にします。
  7. マウスを別のコンピューターでチェックします。
  8. マウスを別なものに換えてチェックします。
  9. これまでのステップで問題が解消しない場合:  "その他の情報" をご覧ください。

注: 延長ケーブル、キーボード/ビデオ/マウス(KVM)切替機には対応していません。


ページ先頭に戻る



光学マウス
光学マウスは進歩したポインティングデバイスで、従来のマウスボールと変換器の替わりにLED、光学センサー、DSPを使用しています。 マウスの移動は回転するボールの動きの解釈ではなく、反射光の変化を感知して検出されます。

光 学マウスは操作面の細かいスナップショットを毎秒1000イメージ以上の頻度で取っています。 マウスが移動すると、そのイメージが変化します。 操作面の極めて小さい凹凸でもセンサーとDSPが移動のデータを生成するのに十分です。 最も光学マウスに向いた操作面は、何も描いていない白い画用紙のように、光を散り散りに反射する面です。 一部の面では、凹凸が小さすぎて検知できないため、センサーとDSPが正常に機能しない場合があります。 光学マウスに向かない面としてはすりガラス以外のガラス面などがあります。

光学マウスは機械式ボールマウスのようにゴミがたまることによる問題がありません。 それでも、マウスの動作がおかしいと感じる場合は、チェックする方法がいくつかあります:

マウスを裏返してLEDを調べます。

  1. レンズが汚れている場合 は、柔らかい布でそっと拭いてください。
  2. レンズにゴミが付いている場合 は、そっと吹き飛ばしてください。
  3. これまでのステップで問題が解消しない場合: "その他の情報" をご覧ください。
ページ先頭に戻る


その他の情報
技術的な質問をする
最寄りのサポート センターに連絡する
保証状況の確認とアップグレード
/ContentResources/Migrated Assets/i/v14/icons/bk.gif NetVista/ThinkCentreのトラブルシューティング一覧に戻る

  • Alias ID: MIGR-4Y67LA
  • Document ID: HT080135
  • Last Updated :2014/09/09
  • (c) 2014 Lenovo