Print
アカウント
Search

Windows 8カスタム設定オプション

 

OSのイニシャルインストール中にカスタム設定を選択すると、Windowsセットアップの前にシステムを細かく設定することができます。有効や無効はスライダーで切り替えを、オレンジ色はオンを、グレーはオフを意味します。

以下の選択があります:

  1. ホームネットワークや社内ネットワーク向けにデバイスの共有と接続を有効にするか、公共ネットワーク向けに共有と接続を無効にします。
  2. 自動的にWindows Updateをインストールし、新しいデバイス用のドライバーや、アプリケーションと情報を自動的に入手するか選択します。
  3. MSIE SmartフィルターでWebサイトやダウンロードをMicrosoftに確認するか、Smart ScreenでファイルやアプリケーションをMicrosoftに確認するかを選択します。
  4. 次の画面に、Windows 8の様々な機能とアプリケーションについてフィードバックする複数のオプションがあります。
  5. オンラインで一般的なWindowsの問題を調べ、アプリケーションとユーザーアカウントの間でデータを共有することができます。
  6. Microsoft社が提供するeメールサービスにサインインします。アカウントがない場合は作成できます。既定では新しいアカウントとしてHotmailが選択されています。下のオプションでWindowsがローカル管理者アカウントでシステムにログインし、オンラインアカウントは使用しないことを選択できます。
  7. オンラインアカウントが選択されているが、前の画面で作成されていない場合、既存のアカウントにログオンするオプションが表示されます。
  8. オンラインアカウントのセキュリティを確認し、代わりの接続方法に切り替えます。
  9. オンラインアカウントまたはローカルアカウントを作成します。
  10. Windowsはあらかじめ選択した設定をファイナライズし、ユーザーのログイン画面が表示されます。
  11. ログオンしたら、ユーザーアカウントデータとフォルダーが作成されます。
  12. Windows 8起動画面が表示されたらOSのインストールは正常に完了しています。