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指紋認証ソフトウェアでWindowsの指紋によるログインを有効に設定しているにもかかわらず、Windowsオペレーティング システムやドメインに指紋でログインできない

症状

指紋認証ソフトウェアでWindowsパスワードの代わりに指紋認証を使用する設定を有効にしているにもかかわらず、Windowsオペレーティング システムやドメインに指紋でログインすることができません。

対象となるシステム構成

 

ハードウェアとソフトウェア:

  • 指紋リーダー
  • Windows 7オペレーティング システム
  • 指紋認証ソフトウェア バージョン5.9以上

この問題は、指紋認証ソフトウェアでの指紋によるWindowsログインの設定に加えてコントロール パネルにおいてもWindowsやドメインの生体認証の設定が必要なことにより発生します。

対策

Windowsやドメインの生体認証をコントロール パネルで有効にするには、以下の手順に従ってください。

  1. スタート ボタンをクリックし、「コントロール パネル」→「ハードウェアとサウンド」→「生体認証デバイス」→「生体認証の設定変更」と辿ります。新しいウィンドウが表示されます。
  2. 「生体認証オン」を選択します。
  3. 「指紋を使用するWindowsへのログオンをユーザーに許可する」を選択します。
  4. 「指紋を使用するドメインへのログオンをユーザーに許可する」を選択します。
  5. 「変更の保存」をクリックして設定を保存します。
  6. Windowsオペレーティング システムからログオフします。

次回からWindowsオペレーティング システムやドメインに指紋を使用してログインすることができます。