Print
key アカウント
Search

Rescue and Recovery™ 4.2 - 制限事項

ヒント集

 

発生している問題に合った条件を選択してださい:

bl-bullet.gif Rescue and Recovery アップグレードおよび工場出荷時コンテンツに復元後に、 Rescue and Recovery ワークスペースが 利用できません。
bl-bullet.gif 工場出荷時コンテンツに復元後に、 Rescue and Recovery ワークスペースに簡易インターフェースのリンクがありません。
bl-bullet.gif USB レスキュー・メディアから起動後、高速復元のボタンがグレーアウトしています。
bl-bullet.gif USB ハードディスク・ドライブから BitLocker キーを読み取ることができません。
bl-bullet.gif 工場出荷時コンテンツに復元後、拡張 Rescue and Recovery メニューからいつくかのリンクが無くなっています。
bl-bullet.gif Rescue and Recovery ワークスペースの高速復元のリンクが利用できません。
bl-bullet.gif Microsoft Windows Vista において、 バックアップ中に、「 R2R.exe stopped working 」 というエラーが表示されます。
bl-bullet.gif Rescue and Recovery 4.0, 4.1 または 4.2 をアンインストール後、ローカル・バックアップ・フォルダが削除されません。
bl-bullet.gif セカンド・ハードディスク・ドライブが接続されていると Rescue and Recovery 4.2 がインストールできません。
bl-bullet.gif システム・ボリューム・インフォメーション・フォルダからファイルの復元ができません。
bl-bullet.gif USB またはセカンド・ハードディスク・ドライブからの復元に問題が発生します。
bl-bullet.gif Rescue and Recovery ワークスペースにアクセスできません。
bl-bullet.gif Microsoft Windows 2000 にデータを保存している間、 起動用 USB ドライブを作成することができません。
bl-bullet.gif Rescue and Recovery ワークスペースで、高速復元が使用できません。
bl-bullet.gif Predesktop Area に入りなおすと、高速復元が使用可能になります。
bl-bullet.gif Microsoft Windows 2000 で、セカンド・ハードディスク・ドライブを起動用に作成すると、セカンド・ハードディスク・ドライブのバックアップが消えてしまいます。
bl-bullet.gif USB フラッシュ・ドライブにファイルを復元時、エラーが発生します。
bl-bullet.gif 復元後、 Rescue and Recovery ワークスぺースにログインすることができません。

2009年8月よりすべての Lenovo 3000 ファミリーシステムは、Value Line へと名称が変更になりました。詳細は こちら をご確認ください。


現象

CD / DVD を使用して 工場出荷時コンテンツに復元を実行後、 Windows Vista が導入されているコンピュータにて起動時に、 F11 または青いボタンを押しても Rescue and Recovery ワークスペースに入ることができません。

Windows Vista Rescue and Recovery をアップグレードすると、バージョンの競合を防ぐため、出荷時状態に戻すプロセス中に、 Rescue and Recovery を無効にします。そのため、Predesktop Area が作成されません。

解決策

もしこの現象が発生した場合は、 Rescue and Recovery を手動で再インストールしてください。

CMVC #: 384364

ページ先頭に戻る


現象

CD / DVD を使用して出荷時コンテンツに復元を実行後に Rescue and Recovery ワークスペースに簡易インターフェースのリンクがありません。

この現象は、プリロードされている Rescue and Recovery 3.1 より新バージョンにアップグレードし、 Product Recovery Discs のセットを作成すると発生します。プリロードのバージョンに含まれているコンポーネントが詳細項目を壊してしまうことが原因です。

解決策

もしこの現象が発生した場合は、下記手順を実行してください:

  1. Lenovo・ヘルプ・センターからリカバリー・メディアを購入します。
  2. プロダクト・リカバリー・メディアを作成した際に使用した Rescue and Recovery よりも新しいバージョンにアップグレードします。

CMVC #: 384528

ページ先頭に戻る


現象

USB レスキュー・メディアから起動後、高速復元のボタンが使用できません。

解決策

もしこの現象が発生した場合は、ローカル・ハードディスク・ドライブに保存されるバックアップを使用して、高速復元を実行します。

CMVC #: 385247

ページ先頭に戻る


現象

Windows Vista マシンで Rescue and Recovery ワークスペースを起動時、 BitLocker キーの暗号化されたボリュームを解除するためのプロンプトを表示させるユーティリティで、USB ハードディスク・ドライブがキーの対象として表示されません。

Windows Vista システムに BitLocker を設定時、USB デバイスにキーを保存するように促されます。キーの対象として USB フラッシュ・ドライブか USB ハードディスクを使用することができます。 Rescue and Recovery ワークスペースを起動時、暗号化されたボリュームにアクセスするために、 BitLocker キーを提供する必要があります。しかし接続された USB フラッシュ・ドライブだけがキーを読み取るロケーションとして使用可能な状態になります。接続された USB ハードディスク・ドライブはオプションとして使用可能な状態になりません。

解決策

可能であれば、手動で BitLocker パスワードを入力します。もしパスワードの入力ができない場合は、下記の手順を行ってください:

  1. BitLocker パスワードを促すウィンドウを閉じるために、「Cancel (キャンセル)」をクリックします。 BitLocker パスワードが提供されていない場合に、Rescue and Recovery ワークスペースにある有効的な機能について表示します。
  2. 「OK」をクリックします。 Rescue and Recovery ワークスペースが開きます。
  3. Opera ウェブ・ブラウザを起動します。
  4. 接続された USB ハードディスク ドライブから password.txt ファイルを開きます。
  5. ファイル内のパスワードを書き留めます。
  6. 再起動して Rescue and Recovery ワークスペースに入り、BitLocker の暗号化されたボリュームを解除するためのプロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。

CMVC #: 385603

ページ先頭に戻る


現象

Predesktop Area を起動して「拡張 Rescue and Recovery」画面で、「簡易インターフェース」などいくつかのリンクが機能しません。

この現象は、プリロードされている Rescue and Recovery 3.1 より新バージョンにアップグレードし、 Product Recovery Discs のセットを作成すると発生します。プリロードのバージョンに含まれているコンポーネントが詳細項目を壊してしまうことが原因です。

解決策

もしこの現象が発生した場合は、下記手順を実行してください:

  1. Lenovo・ヘルプ・センターからリカバリー・メディアを購入します。
  2. プロダクト・リカバリー・メディアを作成した際に使用した Rescue and Recovery よりも新しいバージョンにアップグレードします。

CMVC #: 386162

ページ先頭に戻る


現象

Rescue and Recovery ワークスペースの高速復元のリンクが利用できません。

ローカル・バックアップが削除され、プライマリ・バックアップのロケーションが USB ハードディスク・ドライブに設定されていると、Rescue and Recovery ワークスペースで高速復元のリンクが使用不可になります。再起動して Rescue and Recovery ワークスペースに入り直しても、高速復元のリンクが使用可能な状態になりません。

解決策

もしこの現象が発生した場合、 USB バックアップを削除しコンピュータを再起動します。

CMVC #: 387257

ページ先頭に戻る


現象

Microsoft Windows Vista において、 バックアップ中に、「 R2R.exe stopped working 」 というエラーが表示されます。

このエラーは R2R.exe を終了時に表示されますが、Rescue and Recovery でのデータの取り込みの妨げにはなりません。この現象は、Windows Update を使用して MSXML4 をアップデート後にのみ発生します。この現象に関しては、マイクロソフトより修正ファイルが提供される予定です。 (KB941833)

解決策

もしこの現象が発生した場合、Windows Update を使用して、最新版の MSXML4 アップデート ( B941833) を導入してください。

CMVC #: 387963

ページ先頭に戻る


現象

Lenovo 3000 / Value Line Notebooks コンピュータに関して、 Rescue and Recovery 4.0, 4.1 または 4.2 をアンインストールしたが ローカルの RRBackups フォルダが削除されません。

Lenovo 3000 / Value Line Notebooks コンピュータで、 Rescue and Recovery 4.0, 4.1 または 4.2 をアンインストールしても、ローカル・ハード'ディスク・ドライブに保存された Rescue and Recovery バックアップが削除されません。このバックアップは、不必要なハードディスク・ドライブのスペースを使用してしまいます。 Rescue and Recovery がシステムにインストールされていないのでバックアップを手動で削除することができます。

解決策

ローカル・ハードディスク・ドライブから RRBackups フォルダを削除します。(例 C:\RRBackups )。 エクスプローラからこのフォルダを確認するには、フォルダ設定を変更する必要があります。エクスプローラから設定を変更するには、下記の手順を行ってください:

  1. 「ツール」をクリックし「フォルダオプション」を選択します。フォルダ・オプションの画面が開きます。
  2. 「表示」のタブをクリックします。
  3. 「ファイルとフォルダの表示」「すべてのファイルとフォルダを表示する」オプションが選択されていることを確認します。「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」 (推奨) オプションが選択されていないことを確認します。
  4. 「適用」「OK」をクリックしてフォルダ・オプション画面を閉じます。

上記設定後、エクスプローラから RRBackups フォルダの閲覧および削除はできない状態となります。RRBackups フォルダを削除後、フォルダ設定を元の構成戻してください。

CMVC #: 398588f_1

ページ先頭に戻る


現象

Rescue and Recovery ワークスペースおよびセカンド・ハードディスク・ドライブが搭載されているコンピュータに Rescue and Recovery 4.2 をインストールすることができません。

2 つのハードディスク・ドライブを搭載しており、セカンド・ハードディスク・ドライブに既に Rescue and Recovery ワークスペースがあるコンピュータに、 Rescue and Recovery 4.2 をインストールしようとすると「Rescue and Recovery をインストールまたはアップグレードするのに十分な空き容量がありません。」というエラーが表示され、インストールのプロセスに失敗し終了を促すメッセージが表示されます。

解決策

セカンド・ハードディスク・ドライブを取り外し、コンピュータを再起動します。初期搭載のハードディスクに Rescue and Recovery をインストールします。

CMVC #: 399022

ページ先頭に戻る


現象

システム・ボリューム・インフォメーション・フォルダから Rescue and Recovery の拡張インターフェースの初期格納場所へファイルの復元を行うとエラーが発生します。

解決策

システム・ボリューム・インフォメーション・フォルダからファイルの復元を実行しないでください。実行すると、オペレーティング・システムに問題が発生する場合があります。 Rescue and Recovery は、フル・リカバリーを実行時にのみ、これらのファイルを復元します。

CMVC #: 393728

ページ先頭に戻る


現象

特定のハードディスク・ドライブとシステム構成上の空のハードディスク・ドライブへの復元に失敗する場合があります。

USB またはセカンド・ハードディスク・ドライブから完全に空のハードディスク・ドライブにアドバンスト・ホスト・コントローラ・インターフェース ( AHCI ) モードで復元を実行すると、カーソルが点滅するまたは「 Operating system not found 」というエラーが表示されたり、オペレーティング・システムの Stop エラーがブルースクリーンで表示されます。

解決策

修復方法に関しては、下記の手順を行ってください:

  1. コンピュータを再起動し、 BIOS Setup に入るため F1 キーを押します。
  2. Serial ATA ( SATA ) の設定を AHCI または Enhanced モードから Compatibility モードに変更します。
  3. 再度、復元を実行します。
  4. 復元が完了後、ステップ 1 - 2 を繰り返し、 SATA 設定を AHCI または Enhanced モードに変更します。

CMVC #: 396899, 396900, 396140 および ymato_91125

ページ先頭に戻る


現象

コンピュータを起動し ThinkVantage、LenovoCare または F11 ボタンを押すと「BOOTMGR is missing, Press CTRL+ALT+DEL to restart」というエラー・メッセージが表示されます。

アップグレードの非互換性を避けるため、 Rescue and Recovery アップグレード・プロセス中に、 Rescue and Recovery は 出荷時コンテンツに復元で使用されるインストール・モジュールを無効にします。 Windows Vista が導入されているコンピュータに Rescue and Recovery をアップグレードし、出荷時コンテンツに戻すためのリカバリー・ディスクを作成し、そのリカバリー・ディスクから復元を実行すると「BOOTMGR is missing, Press CTRL+ALT+DEL to restart」のエラー・メッセージが表示されます。

解決策

下記のいずれかを実行すしてください。

  • Rescue and Recovery の最新バージョンをインスールします。
  • Rescue and Recovery をアップグレードする前に、リカバリー・ディスクを作成します。

CMVC #: 399031

ページ先頭に戻る


現象

Windows 2000 にデータを保存中に、起動用 USB ドライブを作成することができません。

「 Do not destroy existing data 」オプションを選択した状態でで起動用 USB ドライブの作成を試みると、プロセスが正常に完了できません。

解決策

「 Do not destroy existing data 」オプションの選択を解除すると、プロセスが完了できます。

CMVC #: 391490

ページ先頭に戻る


現象

バックアップ・ロケーションを変更後、 Rescue and Recovery ワークスペースで高速復元が使用できません。

解決策

下記のいずれかを実行してください:

  1. Rescue and Recovery ワークスペースに入る前に、Windows の再起動を行うと、高速復元のオプションが有効になります。
  2. Windows から高速復元を実行します。

CMVC #: 399962

ページ先頭に戻る


現象

バックアップ・ロケーションを変更後、PreDesktopの高速復元ボタンがグレーアウトしています。

解決策

下記のいずれかを実行してください:

  1. PreDesktop エリア入る前に、Windows の再起動を行うと、高速復元のオプションが有効になります。
  2. Windows から高速復元を実行します。

CMVC #: 399992

ページ先頭に戻る


現象

Microsoft Windows 2000 で、セカンド・ハードディスク・ドライブを起動用に作成すると、セカンド・ハードディスク・ドライブのバックアップが消えてしまいます。

解決策

起動用セカンド・ハードディスク・ドライブを作成後、コンピュータを再起動してください。

CMVC #: 400217

ページ先頭に戻る


現象

USB フラッシュ・ドライブにファイルを復元時、エラーが発生します。

NTFS パーティションから FAT32 パーティションにバックアップ・ファイルを復元すると、正しく復元されても、エラー・メッセージが表示されます。

解決策

ファイルは正常に復元されているので、エラーメッセージは無視してください。

CMVC #: 400905

ページ先頭に戻る


現象

復元後、 Rescue and Recovery ワークスペースにログインすることができません。

バックアップが作成された時点で、 CSS で Rescue and Recovery ワークスペースの認証を行った場合、そのバックアップファイルを復元時には、 CSS をインストールする必要があります。バックアップを復元すると、 CSS はインストールされないため、 Rescue and Recovery ワークスペースにログインできません。

解決策

CSS をインストールします。Rescue and Recovery ワークスペースにログインすることができます。

CMVC #: 400913

ページ先頭に戻る


 


    • Alias ID: MIGR-69170
    • Document ID: HT002985
    • Last Updated :2014/06/17
    • (c) 2014 Lenovo