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Windows のファイルと設定転送ウィザードを使用してデータを他のコンピューターに転送する方法

ヒント集
 

Windows XP が稼動しているシステムでファイルと設定の転送ウィザードを使用してデータを他のコンピューターに転送する基本ステップを説明します。

開始するには、転送先のコンピューター上でファイルと設定の転送ウィザードを起動させる必要があります。次に小規模、あるいはホーム・オフィス・ネットワーク、直接ケーブル、フロッピーディスク・ドライブなどリムーバル・メディアを使用してデータの転送元のコンピューターでウィザードを起動します。

 転送先のコンピューター上でファイルと設定の転送ウィザードを起動する
 転送元のコンピューターでホームまたは小規模オフィス・ネットワークを使用してウィザードを起動する
 転送元のコンピューターで直接ケーブルでウィザードを起動する
 転送元のコンピューターでフロッピディスク・ドライブその他リムーバル・メディアでウィザードを起動する

転送先のコンピューター上でファイルと設定の転送ウィザードを起動する
  1. 転送先のコンピューターで、スタートからすべてのプログラムを選択し、アクセサリ - システム ツールに進みファイルと設定の転送ウィザードを選択します。
  2. ファイルと設定の転送ウィザードの開始の画面で次へをクリックします。


    ファイルの設定の転送ウィザードの開始

  3. 転送先の新しいコンピューターが選択されていることを確認し、次へをクリックします。


    転送先の新しいコンピューター

  4. Windows XP の CD をお持ちですか?の画面で、ウィザードディスクを次のドライブに作成しますを選択し次へをクリックします。


    CDをお持ちですか?

  5. リムーバブル・メディア(フロッピディスク、CDRW、DVDRW)を転送先のコンピューターの適切なドライブに挿入します。ウィザードがディスクを作成し転送元のコンピューターに行くようプロンプトが表示されます。
    上に戻る


転送元のコンピューターでホームまたは小規模オフィス・ネットワークを使用してウィザードを起動する
  1. 転送元のコンピューターにウィザード・ディスクを挿入します。
  2. スタートをクリックし、ファイル名を指定して実行をクリックします。
  3. a:\FASTWiz とタイプしOKをクリックします。
  4. ファイルと設定の転送ウィザードの開始の画面で次へをクリックします。

    ファイルの設定の転送ウィザードの開始

  5. 転送元の古いコンピュータが選択されていることを確認し、次へをクリックします。


    転送元の古いコンピュータ

  6. 転送方法の選択画面で、ホームまたは小規模オフィス ネットワークを選択して次へをクリックします。
    注: この方法を使用するには、2 台のコンピューターは同じサブネット上に存在する必要があります。上記が選択できない場合、いずれかのコンピューターのサブネットを変更し、2 台のコンピューターを同じサブネットに所属させてください。


    ホームまたは小規模オフィスネットワーク

  7. 両方のファイルと設定を選択して次へをクリックします。転送されるデータの容量によりますが、転送が完了するのに数分かかる場合があります。
  8. 転送先からファイルが収集されると、パスワードのウィンドウが両方のコンピューターに表示されます。転送元コンピューター上のテキスト・ボックス内に転送先コンピューターに表示されているパスワードを入力します。

  9. すべての設定とファイルが適用されたら、完了をクリックします。変更を有効にするには、コンピューターを再起動する必要があります。

    上に戻る


転送元のコンピューターで直接ケーブルでウィザードを起動する
  1. 転送元のコンピューターにウィザード・ディスクを挿入します。
  2. スタートをクリックし、ファイル名を指定して実行をクリックします。
  3. a:\FASTWiz とタイプしOKをクリックします。
  4. ファイルと設定の転送ウィザードの開始の画面で次へをクリックします。


    ファイルの設定の転送ウィザードの開始

  5. 転送元の古いコンピュータが選択されていることを確認し、次へをクリックします。


    転送元の古いコンピュータ

  6. 転送方法の選択画面で、直接ケーブルを選択して次へをクリックします。


    直接ケーブル

  7. シリアル接続のセットアップ画面
    1. 2 台のコンピューターをシリアル・ケーブルで接続します。
    2. 転送先のコンピューターで、次へをクリックします。
    3. 自動検出 を両方のコンピューターでクリックし、シリアル・ポートの設定を選択します。
    4. 接続が確認できたら、次へをクリックします。
  8. すべての設定とファイルが適用されたら、完了をクリックします。変更を有効にするには、コンピューターを再起動する必要があります。

    上に戻る


転送元のコンピューターでフロッピディスク・ドライブその他リムーバル・メディアでウィザードを起動する
  1. 転送元のコンピューターにウィザード・ディスクを挿入します。
  2. スタートをクリックし、ファイル名を指定して実行をクリックします。
  3. a:\FASTWiz とタイプしOKをクリックします。
  4. ファイルと設定の転送ウィザードの開始の画面で次へをクリックします。


    ファイルの設定の転送ウィザードの開始

  5. 転送元の古いコンピュータが選択されていることを確認し、次へをクリックします。


    転送元の古いコンピューター

  6. 転送方法の選択画面で、その他(例、リムーバブル ドライブ、またはネットワークドライブ)を選択して次へをクリックします。
    注: この方法でデーターを転送するには、両方のコンピューターが同じタイプのドライブを搭載している必要があります。


    リムーバブル・メディア

  7. フォーマットし、用意したフロッピーディスクまたは他のリムーバブル・メディアを挿入して次へをクリックします。
    注: 3.5 インチのフロッピー・ディスクを使用してファイルと設定を転送する場合、複数のディスクが必要になる可能性があります。フロッピーディスク追加のプロンプトが表示された場合は、別のブランクの 3.5 インチ・フロッピー・ディスクを挿入してそれぞれにラベルを貼ってください(例:ディスク 1、ディスク 2 など)。ウィザードが終了するまでこの手順を繰り返します。
  8. 完了画面で、 完了をクリックします。
  9. 転送先のコンピューターに戻り、次へをクリックします。
  10. フロッピーディスクまたは他のリムーバブル・メディアを挿入して次へをクリックします。
    フロッピディスク追加のプロンプトが表示されたら、3.5 インチのフロッピーディスクを追加してください。
  11. すべての設定とファイルが適用されたら、完了をクリックします。変更を有効にするには、コンピューターを再起動する必要があります。
ファイルと設定の転送ウィザードに関する追加詳細情報に付きましては、 こちら のサイトで "ファイルと設定の転送ウィザード"を検索してください。